シュタイナー幼児教育者

虹のこども園代表

虹乃 美稀子​

保育士として仙台市の公立保育所や児童相談所に7年勤務。その後、シュタイナー幼児教育を学ぶ。その後自主幼稚園「東仙台シュタイナー虹のこども園」を開園。園長及び担任を務め現在13年目。著者としても活動し、現在2冊目を執筆中。

なぜ、マネジメント&プロデュースを依頼されましたか?

小さく始めた園ですが、年月を重ねるごとに、私どもが大事にする子育て観・生命観にご関心やご共感をお寄せくださる方々が増えてきました。


大人向けの学びを求められる方々も全国的に増えてきたのですが、私は通常は園の担任もしているので、応じられる時間も出向ける場所も限られているのが悩みでした。

 

そのために、オンライン講座の構築を考えましたが、その点では全くの素人でお手伝いしてくださる方が必要でした。

多くの講座やコンサルティングがある中で、なぜ菊地を選ばれましたか?

私がお伝えしていきたいことは、子どもというものがどういう存在であるか、また、子ども一人ひとりがかけがえのない、本質的に「自由な人間」として成長していくには、どのような関わりが必要なのかという、人間存在の根本に関わるお話です。

 

ですから、お願いする方は何よりも人間として誠実であること、そして子どもという存在に対して自然な態度で理解と共感を向けていただけること、というのが一番の条件でした。

 

菊地さんのお人柄とお仕事ぶり、一児の父として子育てに丁寧にむかい合われていることも、決め手の一つでした。

現在までに、どんな変化がありましたか?

コンサル開始から3ヶ月でオンライン講座の中身が整い、告知までできました。

 

募集定員にオーバー以上の申し込みをいただき現在第二期もアドバイスを受けながら準備中です。

 

毎回自分の頭の中が菊地さんとのセッションでどんどん整理されていきます。

 

様々な質問を受けることにより、自分の中の考えが研ぎ澄まされ、新しい発見や気づきが生まれていくクリエイティブな状態に導かれています。

 

一人では到達できない世界だなと感じています。

なぜそのような変化があったと思いますか?

菊地さんのセッションの中で講座を構築するためにいただく質問が非常に的確です。

 

そのために、自分自身の中に降り積もっていた「伝えたい」「まとめたい」思いや考えが、どんどん系統立てて整理され、自分の中の思考を俯瞰して見ることができる手助けをしていただいているのだと感じます。

菊地の強みはなんだと思いますか?

菊地さんの強みは、なんといってもヒアリング能力の際立った高さだと思います。

 

クライアントの意図するところを丁寧にすくい上げる力、それを系統立てて説明し直せる力は、セッションを受けていても驚愕しました。

 また、私はビジネスのことは疎いので、自分の仕事に寄った見方しかできませんが、菊地さんのピュアな感性に信頼を置いています。

 

クライアントが大切に考えていることを、理解しようと努め、共感してくださる誠実な姿勢は、どんな分野でも、丁寧なお仕事を積み重ねて来られて、それをより広く社会に伝えたいと考えていらっしゃる方に自信を持ってお勧めします。

©kikuchidaiki

​プライバシーポリシーはこちら