一流になりたければ「者」とか「人」という言葉を使って名乗ればいいんじゃないか?という仮説

今日ふと思ったことです。


職業や仕事を表す時

いろんな言い方を

すると思うのですが

日本語だけでも


「◯◯士」(弁護士、税理士など)

「◯◯師」(整体師、薬剤師など)

「◯◯手」(歌手、騎手、運転手など)

「◯◯家」(建築家、画家、評論家など)

「◯◯者」(編集者、医者、著者など)

「◯◯人」(芸能人など)


と思いついただけで色々ある。

(きっともっとあるんだと思います。)



思いついたやつだけ

Googleで調べてみたら

このように出てたんですね。



「士」

一定の資格・技能を持つことを示す語


「師」

技術・技芸などを表す語に付いて、

その技術の専門家であることを表す。


「手」

ある仕事をする人、それができる人


「家」

そうした性向の強い人、

また、そういう状態にいる人


「者」

人そのもの


「人」

その事をするのにふさわしい人材



何が言いたいかというと

これの意味が

合ってるとか、合ってないとかではなく



「者」と「人」だけ

その人そのものというか

生き方、生き様を表していて

他の3つとは別格なんじゃないか?

と思ったわけです。



そう思って考えたら

自分を名乗る時に

「者」とか「人」という言葉で

終わった方が、自分のセルフイメージが

上がるのでは?

という仮説。



例えば

「節税が専門分野の税理士」

と言うよりも



「日本でトップクラスの節税実績を持つ税理士の一人」

とか

「節税の第一人者」

とか言った方がなんかすごそうだし

名乗った方も

身が引き締まる気がする。


ボイストレーナーだったら

「ボイストレーニングの第一人者」


カウンセラーだったら

「親子カウンセリングの第一人者」

みたいな。



まずは自分の事は

自分で名乗ってあげないと

誰も名乗ってくれないよね。



だって、自分の名前分からなかったら

周りからは何と呼べばいいかわからないしw



自分がなんと呼ばれるに値するか?

相応しいか?

と、ふと思った

日曜の夜でした。




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