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菊地大樹(きくちだいき)

著者・講師・専門家のマネジメント

Office Kikuchi 代表​

​仙台市出身・1児の父

講座ビジネス構築の専門家

コンテンツづくりのパートナー

ブックオリティ出版ゼミ

​コミュニティプロデューサー

ライフワークで講演活動や音楽イベントも行う。

[講演実績]

三重大学/十文字女子大学など

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[ 90秒で読めるストーリー ]

 

はじめまして。

菊地と申します。

このページでは

なぜ、僕が今の仕事を

するようになったのか?

​少し話をさせてください。

(所要時間90秒)

 

 

現在僕は、著者や専門家の方の

講座ビジネスを裏から構築する

仕事を専門にしています。

学生時代に自分の

将来に悩んでいたとき

1冊の本を読んで人生が救われた経験をして

人の人生を応援する

著者や講師のビジネス支援のプロになる!

と結構早い段階で決めました。

大学卒業後は上京して、最初は

20年以上続くセミナー会社を経営し

著書累計88万部のベストセラー著者である

夢を叶える宝地図提唱者の望月俊考先生の

鞄持ちからスタートさせて

いただくことになりました。

​セミナー会場の手配や、備品準備から仕事を覚え

最後は事業規模1億円

年間集客人数1万人超えの

セミナー事業責任者として

約4年間の時間を過ごしました。

 

 

理想と現実の数字を追いかけながら

コンテンツビジネスの基礎を学ばせていただき

​何でも挑戦させてくれる器の大きなメンターと

最高の仲間と出会えて

本当に運が良かったと思います。

 

 

そして27歳でコンテンツビジネス支援の

​事務所を立ち上げました。

ありがたいことにすぐ、

10社以上からプロデュースや

マネジメントの依頼をいただきました。

27歳で1000万以上のお金が

​入ってくるようになり

出だしの良いスタートでした。

「よし!この流れでやっていこう!」

​そう思うことができました。

しかし、その決心とは反対に

お恥ずかしいことに最初は

7社と契約したものの...

2社しか納得のいく結果が出なかったのです...

具体的には

集客に結びつかなかった。

これまでの経験を全て注ぎ込み

​お客様のために

全力でやったのにも関わらず

売り上げが伸びませんでした。

 

決して手を抜いたわけじゃありません。

全力でやって、結果が出なかったのです。

今思うと原因は明確なのですが

当時の僕はそれが全く

​わかりませんでした。

​「頑張ってもらって、申し訳ないけど、

赤字だから契約は今月で終わりにしよう」

修行時代に師匠のもとで

企画したセミナーやイベントは

常に満席だったため

自分の力を過信していたんだと思います。

僕の過信がそんなことをクライアントに

言わせてしまったのです。

すごいのは自分じゃなくて

師匠だったんですよね。

家族や友人には何くわぬ顔をしてましたが

売り上げも自信もどんどん下がり

「本当にやばい...」と心から思いました。

そんなとき、さらにクライアントの一人から

決定的な言葉をいただきます。

これじゃあ、君にお願いするより

新卒雇ったがいいよね」と。

本人は冗談半分で笑いながら

言ってましたが

僕は作り笑顔で

そんなこと言わないでくださいよ、

まだ始まったばかりですから〜!」と

返事をするのが精一杯でした。

惨めですよね。

ただ、そう無理に笑って返事をした時

僕の中で、エネルギーのような

何かが込み上がってきたんです。

​悔しい...

心からそう思いました。

人間は、追い込まれると

本気になりますね。笑

 

 

そこからどうすれば

普遍的に結果が出るのか?

​を毎日考えました。

 

具体的に考えたのは、

結果の出たお客様と出なかったお客様に

自分が提供したサービスの何が違ったのか?

という分析です。

当時の僕は、クライアントごとに

完全オーダーメイドで

コンサルティングプランを考えて

提案していました。

ちなみに、ここでいう結果とは

教育コンテンツ(セミナーやイベント)への

集客目標の達成です。

そう考えたときに

結果の出たクライアントさんは

コンテンツの開発から販売まで

全体像と行動プロセスを明確にしたあと

クライアントさんご自身が

結果のために動くのを

僕がサポートしていくスタイルでした。

 

 

逆に上手くいかなかったクライアントさんは

既存のコンテンツを今以上に売りたいから

人を集めて欲しい。という

​クライアントさんの歯車の一部となる

集客代行のような形だったのです。

代行はそこだけに集中すると

結果が出るのかもしれませんが

​それだと、他のクラインアントさんもいるため

そこだけにサポートを集中できません。

そうか、クライアントさんと

お互いに結果にコミットして

自立行動できるようにサポートしないと

相互依存になってお互いに良くないんだ....

とそこで気がついたのです。

ちょうどそのとき、

コンサルティング会社を経営する

新たなメンターとも出会い

・代行は自分の安売りであること

・顧客の結果(価値)を明確にすること

・そこまでのプロセスを体系化すること

・それをワンパッケージで提供すること

​・フィードバックに磨きをかけること

の大切さを学びました。

ここから僕は、自分のサービス改善を繰り返し

オリジナル講座の開発

集客導線の設計

宣伝​、出版まで

コンテンツビジネスに必要な全てを

プログラム化してサポートする

体制を確立させることに

​エネルギーを集中させるようになったのです。

その結果クライアントさんの

「売り上げ」も

「やりがい」も

「クライアントのお客様の声」

も​好循環スパイラルに入るように

​なりました。

「これじゃあ、新卒雇った方がいい」と

いわれていた僕が

「うちのスタッフも指導して欲しい」

とも言っていただけた時は

心の底から嬉しかったです。

そこから僕は現在もその体制を強化し続け

自分のメッセージを講座にして世に広げたい!

という方々の支援をしています。

「菊地さんで良かった

そう言っていただけることに

誇りを感じながら

仕事ができるようになりました

​(独立してから2年位かかりました)

現在の僕のミッションは

​人の成長や幸せに貢献する

教育コンテンツを世の中に提供し

​楽しく世界を変えることです。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

©kikuchidaiki