​介護者メンタルケア協会代表

理学療法士/コーチ/著者

橋中今日子

自分のコンテンツに対する自信が付きました

リハビリの専門家として病院に勤務するかたわら、認知症の祖母、重度身体障害の母、知的障害の弟の家族3人を21年間にわたって1人で介護する。

 

仕事と介護の両立に悩み、介護疲れをきっかけに心理学やコーチングを学ぶ。これまでの経験から「がんばらない介護」を伝える活動を全国の市区町村で展開中。TV・新聞など様々なメディアで取り上げられ、現在は2冊目も執筆中

コンサルティングを受講する前はどんな課題がありましたか?

自主開催している講座(対面でのメンタルコーチ養成講座)に限界を感じていました。
限界とは、以下の4つになります。


1)対面で開催するので、移動時間、移動コスト、会場費がかかる

2)技術を伝えるために少人数(最大8名)制にしていたため、収益増加が難しかった。

3)コーチ養成講座の内容を整理することができなかった。(自分が受講生にスキルや情報をその都度ライブのように伝えていた。コンテンツは毎回異なり、他の人がそれを使って講座をするなど再現性がなかった)

4)多くの人に伝えたいと考え、動画講座を作りたいと考えたが、何から手をつけていいかがわからなかった。

多くの講座やコンサルティングがある中で、なぜ菊地を選ばれましたか?何に期待してましたか?

1)人柄:横の関係で関わってくれる(上から目線ではなく、一緒に考えてくれる、ともに作り上げてくれる)。

 

誠実さを、最初のオリエンテーションで感じました。実際に私のコーチングを受け、体験から理解しよう!としてくださったことに、信頼感が高まりました。

2)分析と構成化、言語化力、再現化

講座の内容を、「こういうことであっていますか?」と言語化したり、分解して整理、構成して整えてくれる!

今までコンサルをいくつか受けましたが、ずっと悩んでいた課題がオリエンテーションの時点で明確になり、安心できました。

どんな変化がありましたか?

1)とにかく、作業が着実に進む!
3年以上かかって全く進めれなかった講座の動画化が、携わっていただいて2ヶ月で構成がほぼ整理できました。

2)自分の先送り癖が減った!


一緒に考える→一人で作業「何をどうすればいいのか?」的確なアドバイスをいただけるので、これまで苦手な作業を先送りにするくせが私にはあったのですが、それが減り、着実に作業を進められています。

3)今、開催している講座への自信が高まった。

講座の価値を再認識でき、より自信を持ってクライアントさんに説明や勧めることができるようになりました。自分のコンテンツに対する自信が高められたことが、私にとっては一番の価値だったかもしれません。講座の内容を細分化できたので、講座で伝えている内容を再確認でき、「これだけのことをしているんだ!」と自信を持てました。

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