​向こうで子供の世話をしていると

「ダイキ、お前は将来なにしたいんだ?」「日本は凄いのか?金持ちがいっぱいいるのか?」と小学生が目をキラキラさせて聞いてきます。

僕は「将来がわからなくて、何かを探しにここにきた」なんて恥ずかしくて言えませんでした。

6,ハングリー精神を学ぶ

実際のハングリー精神を感じてみたい!

​僕は大学を休学して、インドネシアに行きました。孤児院の運営ボランティアに2週間ほど行ってみたのです。実際に現地に行って感じたのは、生きるエネルギーでした。

滞在中、僕の価値観を大きく変える事件が起こります。

 

サッカーをして遊んだ子供たちにプレゼントで折り紙を渡そうとすると、欲しい色を巡って本気で奪い合いの喧嘩が始まってしまったのです。

 

引っ掻き合い、殴り合い、血も流しながら本気の喧嘩をする子供達。大人が入らないと止まらない喧嘩になってしまいました。

日本ではすぐ買える、100円の折り紙です。さっきまで仲良さそうにしていた子達がそれを殴りあって奪い合う姿を見た僕は、

「このままのんびりしてたら、本当にこのエネルギーに飲み込まれる・・・」

 

初めて自分の置かれている状況に危機感を覚えました。若新さんの行っていた2020年以降の危機感を肌で感じる事ができたのです。

 

 

「絶対に自分の方向性を見出して、活躍する人間になろう!」そう決意して帰国した僕。

 

 

この時点ではまだ何をするか決めていません。笑

ただ本屋で一冊の本に出会います。

この本との出会いで自分の方向性を見つける事ができました。

《続きを読む》

​ユダヤ人大富豪の教えのとおり。

©kikuchidaiki