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ジャーナリングのお題50選
ジャーナリングを始めると、多くの人が「何を書けばいいか分からない」という壁に、いちどはぶつかります。
そんなときに役立つのが、お題です。問いがひとつあるだけで、ペンは自然に動きはじめます。白紙に向かうより、ずっと書きやすくなります。
このページでは、目的別に使えるお題を、5つのカテゴリに分けて50個ご紹介します。使い方はかんたんで、気になったお題をひとつ選び、5分から10分ほど手を止めずに書くだけです。
ジャーナリングそのものが初めての方は、まず「ジャーナリングとは」のページから読むのがおすすめです。基本の書き方は、「ジャーナリングのやり方」で詳しく解説しています。
朝のジャーナリングのお題(1〜10)
朝のお題は、1日の意図をつくるためのものです。起きてすぐの静かな時間に、ひとつ選んで書いてみてください。今日という1日の向かう先が、はっきりします。
夜のジャーナリングのお題(11〜20)
夜のお題は、1日をふり返り、心の荷物を下ろすためのものです。寝る前に書くと、頭の中が静かになり、そのまま休みやすくなります。
自己分析・やりたいこと探しのお題(21〜30)
「やりたいことが分からない」と感じている方に、向けたお題です。答えを出そうと力まず、思い浮かんだことを、そのまま書いてみてください。くり返し出てくる言葉の中に、本音のヒントがあります。
仕事・キャリアのお題(31〜40)
仕事やお金の悩みは、頭の中で考えるほど、ぐるぐると同じところを回りがちです。紙に書き出すと、悩みの正体と打ち手が、分けて見えるようになります。
気持ちの整理・自己肯定のお題(41〜50)
心がざわつく日や、自分を責めてしまう日のためのお題です。書くことで気持ちを外に出すと、少し距離をとって、自分をやさしく見られるようになります。
お題を、習慣につなげる
お題があると、書き出すハードルはぐっと下がります。あとは、無理のないペースで続けるだけです。
続けるコツや基本のやり方は、「ジャーナリングとは」のページにまとめています。「書くと何が変わるのか」を知りたい方は、効果の解説ページもあわせてどうぞ。
よくある質問
いいえ、順番は自由です。一覧を眺めて、いま気になったお題から書いてみてください。「気になる」という感覚そのものが、いまの自分の関心を教えてくれます。
はい、何度でも使えます。同じ問いでも、答えは日によって変わります。答えの変化を読み比べると、自分の心の動きが見えてきます。
1回につき、お題はひとつで十分です。ひとつの問いについて、5分から10分ほど手を止めずに書きます。数をこなすより、ひとつを深く書くほうが気づきにつながります。
もっと深く学ぶ
「やりたいこと」を見つける書き方を、もっと深く知りたい方には、著書『すごいジャーナリング』(サンクチュアリ出版)をおすすめします。1日10分から始められる形で、書き方を順番に解説した1冊です。
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